発達障害が存在しない訳

      2015/02/18

以前に発達障害は存在しないという考え方について触れさせていただきました。

 

その理由として、

100%証明ができないからということが言えます。

 

例えば「食中毒」の場合。

 

別名、「細菌性胃腸炎」と言われるように、

胃と腸が細菌によって炎症を起こしているというのが字をみてもわかりますが、

この場合、菌を採取すれば100%証明することができ、

確実に診療ができます。

 

しかし、「発達障害」の場合。

100%証明できるものが何もありません。

もちろんワクチンが原因ということもありますが、

「ワクチン後遺症」などの病名をつけられることはありません。

 

したがって、本来は100%証明できない症状に対しては、

診療してはいけないとされています。

 

しかし、症状をそのまま病名にしてしまうような形で名前をつけ、

精神薬で脳細胞を破壊して頭を働かなくさせることで落ち着かせるという手法がとられています。

 

内海先生の講話の中で出てきたのは、

「算数障害」。

 

「算数苦手な人~?」

「は~い!」

「ではあなたは算数障害ですね!」

「はぁ。。」

「これから毎日精神薬を飲んでくださいね!」

 

これが日常に行われている精神医療の実態だそうです。

 

言語障害もADHDも同じことが言えます。

 

でもそんなこと言ったって、

明らかに重度の障がいがあって。。という方は居ますよね。

私もたくさん関わってきているのでわかります。

 

しかし、実態はこうであるという事実をおさえておく必要があります。

 

精神薬とは脳細胞を破壊してくれるので、

体にはとても悪いことがわかります。

 

向精神薬と麻薬の中身がほぼ同じだそうなので、

麻薬を勧められているという認識をもつことが必要です。

 

麻薬所持で逮捕される人の逮捕状には、

「麻薬及び向精神薬取締法違反」で逮捕されるそうです。

 

同じ扱いですね。

 

 

これは講演会のネタバレかもしれませんが、

大事なことだと思うので私の読者様には共有したいと思います。

 

 

他にも薬害についてはたくさんありますが、

一度に情報を詰め込むと私みたいに一週間寝込むことになるので勧めません。

 

 

 


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