「世界が食べられなくなる日」を観た感想

      2015/02/15

これは真っ先に観ておいた方がいい映画。平和ボケはほどほどに、「食」について考えた方がいい時期かと思う。遺伝子組み換え食物が問題なのは知ってると思うけど、何が問題かって言うと人体にどんな影響が出るか分かっていないこと。ねずみに遺伝子組み換えの食べ物与えたらガンやら腫瘍やらで3ヶ月くらい経ったら次々に死んでいった。人間はもうちょい耐えるやろうけど結果は一緒やと思う。ここで関係無さそうであるのが原発。原発で放射能汚染させてからの汚染された土地でも育ってしまう遺伝子組み換えの種と農薬を売る会社。そらお金儲けできるわと思いつつ、そこまでしてお金儲けしたくない自分もいつつ。なんせ世の中はこんなもん。特に日本はこんなもん。その上で自分らが何をすれば良いのか何もせずに死ぬのか、また闘って死んだ人をどう捉えるのか。考えていきながら生きることが大事やと思う。もちろんアクションを起こせるともっと良いけど。そんなこんなで少しでもお力になればと思いこの映画をシェアします。

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