発達障がいは存在しないという考え方

      2015/02/18

自閉症やアスペルガー症候群やADHDと言われる発達障害は存在しない。

 

それを知った時は衝撃でした。

 

これは有名なお医者さんであり、

医者のことが嫌いなお医者さんでも有名な内海聡先生がおっしゃっていることです。

 

ではなぜ存在しないのかと言うと、

“これらは状態を表したものに過ぎず、原因に全く触れていない”ことが大きいからです。

 

さらには、

「大人の都合や社会の都合によってこのような名前(病名)をつけていることに問題があり、

それを社会が許容できないことの方がおかしい」 と言われています。

 

この概念というものはおそらく多くの障がいのある方と関わる人やご家族にはなかったと思います。

 

では何が原因か?というところも簡単に説明して頂いていますが、

受け入れる覚悟ができない方はこれ以降を読まないでください。

 

 

1.ワクチン後遺症

2.慢性栄養素欠乏

3.砂糖中毒

4.食品添加物中毒

5.農薬の慢性暴露

6.教育やしつけの問題

7.家庭内不和の影響

8.教員や周囲による強制的診断

9.電磁波や放射能の慢性暴露

10.いじめ、虐待などの影響

11.遺伝的問題

12.産婦人科的問題に付随した高次脳機能障害

(参照「医者いらずの食」内海聡著)

 

他にもまだあるようですが、ざっとこのような理由です。

 

これだけ聞くと受け入れられる人はまだ少ないかもしれません。

しかし、世の中の仕組みを知ると納得する人がほとんどかと思います。

 

この内海先生という方は、

私たちにメッセージをたくさん投げかけてくれています。

 

それは陰謀論であったりカルト的なことになったりもするので、

受け入れられる人とそうでない人にわかれるのはわかっていますが、

私たちは知っておく必要があると思います。

 

なぜインディアンには知的障がい者がいないのか、

イヌイットやネイティブアメリカンや古典的民族が障がいがなく、

健康な人ばかりなのかについても疑問を持つ必要があると思います。

 

世界の現状などを把握することで、

自分たちの動き方や考え方が変わってくると思いますし、

多くの方に障がいだけで視野を狭めるのではなく全体をみた上での現状を知ってほしいと願います。

 

その上で改めて障がいと向き合うことが大事になると思います。

 


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