アメリカで拍手喝采の男

      2015/02/19

みなさん、ヘンリー・ヴィスカーディ・Jrという全米中を拍手喝采にした人物をご存じでしょうか?

 

彼は両足を持たずに生まれ、生涯の最初の7年を病院で過ごすという悲惨な青年期を送りました。

そんな彼は、身障者に多大なる献金をしたことで、ナポレオン・ヒル・ゴールドメダルを受賞しました。

 

その時に彼の残した言葉で、

「この世に保証よりもチャレンジを好み、生きることのスリルを味わいたいと思っている障がい者が一人でもいたならば、私はその人のために、私のエネルギーを全て捧げたいと思います。」

と障がい者を勇気づける言葉を残しました。

 

 

さらに彼は、願望や目標を持つことは義務であると言い、願望は夢を現実に変えることと言われています。

そして、自分はありふれた人間にはなりたくたい。願望を明確に人生設計をした上で、自分の目的のために冒険したいと言われました。

 

これは私たちの日常、現状を覆す言葉だと思います。

私たちは夢より現実的に会社に入り、お金を稼いでコツコツ生活を送ることが“正”とされてきましたが、

彼は夢を実現することに生まれてきた意味があると言われています。

 

そもそも、私たち人間は何のために生まれてきたのかと言いますと、

それは“自己実現をするため”なんです。

夢を現実に変えていくことこそ、我々が生まれてきた証なのです。

 

しかし今の日本の多くの現状は違います。

会社に属してサラリーを得て、生涯を送る。これでは自己実現をするのは相当難しいと思います。

 

一度、自分がもし1人になったら?会社をクビになったら、明日からどうやって過ごしていくのか?ということを考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

動画はこちら

↓↓↓

http://youtu.be/N-lUR5DvLKY


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