自閉症が完治した事例

      2017/10/07

これはマイルズ君のことです。

知っている方も多いのではないでしょうか。

 

結論から言いますと自閉症は免疫障がいであるので、

食事療法で治るという話です。

 

自閉症の方はアレルギーがある方が多いです。

 

自閉症児のあるタイプは、

牛乳の蛋白質(カゼイン)をペプチドに分解し、

これが幻覚誘発剤のように脳に影響を与えているという説があります。

 

牛乳×

 

有害物質に分解されるもうひとつ別の蛋白質がグルテン。

グルテンは、小麦、ライ麦そして、大麦に含まれており、

その他数多くの加工食品に使われています。

 

ラーメン、パスタ、パン×(米粉orグルテンフリーならOK)

 

グルテンなしの食事にして48時間以内に、

1歳10か月のマイルズは初めて固形の便をしました。

そしてバランスを保ち、手足の動きが顕著に改善されました。

 

これは自閉症の方に限らず、花粉症の方やアレルギー体質の方で、

治したい方は試してみるべきです。

 

あまり日本では知られていませんが、

テニスで世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ選手もグルテンフリーにしてから、

調子が良くなったと語っている。(参照はこちら)

 

 

マイルズが3歳までに、かかりつけの医者たちは、

自閉症が完全に治った事を認めました。

マイルズは社会的能力、言語能力、自助能力、そして運動能力において、

実年齢レベルよりも上であるという診断を得、普通の幼稚園に入園しました。

 

食事療法のことを全く知らない不幸な他の親御さんのことを考えたお母様は、

国際的支援組織「食事療法のための自閉症ネットワーク」を設立しました。

 

そこに集まった親の多くは、生後15ヶ月頃に、子どもの自閉的行動が始まったと断言します。

子どもがMMR(はしか、耳下腺炎、風疹)ワクチンを受けた直後です。

私は、マイルズが言葉や社交性を失い始めた頃の写真やビデオ・テープを検証した結果、

MMRワクチンと一致している事を認めざるをえませんでした。

 

「グルテンや乳製品なしの食事療法が代替医療の領域から主流に変わる」というお話です。

(参照はこちらこちら

 

ここからは私の考えですが、

日本では国がこのような情報を発信してくれるとは到底思えません。

なので自分たちで動いていくしか方法はないのです。

 

医学の進歩と共にメディアを通じて私たちに情報が降ってくるだろう。という甘い考え方をしている方は、

残念ながら治すことはあきらめた方が良いです。

 

何をするにしても自分から行動できなければ単なる情報弱者となってしまい、

本当に必要な情報というものにはたどりつけません。

 

あともう一つ私が今日ガイドに行って思ったことですが、

例え自閉症であろうとその本人のことを愛していれば、

治る治らないは関係ないと思いました。

 

実際、私の弟がダウン症が治ったからといって、

自分の気持ちになんの変りもないですし、

今のままでも私の一番の弟であることには変わりありません。

 

 


 - ノンフィクション , , , ,