ネットビジネスとネットワークビジネスの違い

      2015/02/19

普段会っていない人からは、

「志村くんって最近変わったね。」って、よく言われます。

 

逆に、

会う人会う人に「全然変わってないね!」ってよく言われます。

 

 

「変わったね」って言われる理由はよくわかります。

・インターネットビジネスをしていること

・facebookやLINEの投稿が増えたこと

・YouTubeでたくさん動画を撮っていること

 

 

そもそもインターネットビジネスはとてもあやしい業界です。

ただ、【インターネットビジネス】と【ネットワークビジネス】の違いに気づいていない方がいることも最近知りました。

 

私はネットワークビジネスが大嫌いです。

 

例えば、Amway。

Amwayの商品は良いと聞きますが、売る人に問題があります。

 

もはや宗教ではないかと思うほど、身の回りはAmwayだらけ。

からの、押し売りに近いくらい何度も何度も勧める営業。(友達に)

 

これは、近づき難いですよね。

 

 

で、おそらく私もこれをしていると勘違いされていることに気づきました。

 

 

せっかくなので私の今やっていることを教えたいと思います。

 

まずは、「福祉のポータルサイト」をつくること。

やはり障がいのある方のご家族の多くは不安や悩みを持っていることが多く、さらにネットで検索をしたりして情報を集めます。

しかし、ネット上で情報が散らばっているのでなかなか悩みを解決できないのが現状です。

 

そこで福祉の玄関サイトをつくって、

このポータルサイトに行けばどんな悩みも解決できるというものを作りたいと考えています。

 

次に、YouTubeによる情報発信。

これからは間違いなくYouTubeの時代です。

多くの若者は活字を読むのが苦手です。

 

というか誰でも、動画をみる方がわかりやすいですし、

文章だけだと聾の方は読めますが盲目の方は読めません。

動画で音声があるとどちらの方も楽しめます。

 

こんな考えがあって、

ネットを使って人の役に立つことを主に考えています。

 

おそらくみなさんのイメージとかけ離れていたと思います。

 

もちろんそれをする為には少なからずお金が必要です。

自分の生活するお金も。将来、家族を養うお金も。

 

でも自分がやるのは押し売りではなく、

ジムのインストラクターにレバレッジを効かせたようなことで、

相手の悩み解決とお金を交換する、いわばレッスン教室のようなものです。

 

例えば、

「家の中でもテニスのドロップボレーがプロ並みに上手くなるカリキュラム」をDVDや文章にしてテニススクールに通うよりも安く提供するとか。

 

インターネットビジネスもたくさん勉強してきたので稼ぎ方は十分知っています。

それを「ネット初心者のあなたがネットだけで5万円稼げるまで教える」カリキュラムをつくり提供する。

 

他にも、

「海外へテニス留学の準備から手続きを徹底サポート」を提供したり。

「飲食店経営の地球にも優しく原価率を下げ、売り上げを上げる方法」とか、

「押し花を使って、本のしおりをつくる方法」など。

 

自分ができることを人に教えることで、その価値相応のお金と交換することでお金を稼ぐ。

 

これは車の免許をとるのと変わらないことですし、

勉強を教えてお金をもらう、塾の先生と同じことです。

 

よくよく考えると会社で勤めている人や、

世の中で働いてお金を稼いでいる人となんら変わりないことをしているだけなんです。

 

しいていうなら、

会社でやるか自分でやるかの違いだと思います。

 

自分でやる方がもちろん大変ですが、

その分やりがいもあってリターンも大きいということです。

 

いやぁ、

ソーシャルメディアでここまで人が変わったと言われると

ネットの影響力ってすごいなと感じました。

 

僕は自分のことを、

お金に目がくらんで人が変わるような人間ではないと思っています。

 

そもそも、

自分だけが得する為にお金を稼ぐことを考えているわけではないので、

そこは自分にとってブレることのない軸です。

 

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