求める人物像

   

会社を経営していく上で「人」の存在はとても重要になります。

アリババの創業者である馬雲は、人を採用する際に「誠実さ」を一番重要視します。

人徳の低い人間はどれだけ業績が良くても排除されると言います。また、いくらIQが高く勉強ができたとしてもEQ(Emotional Intelligence Quotient)心の知能指数が低ければ成功はしないと言います。

この考えに僕も同感です。

邪心があると人はまっすぐに進めません。成長する過程で、人を蹴落とす選択肢が頭をよぎったりズルをして楽をしようと考えてしまうからです。

僕は、人それぞれの夢や目標を尊重し、応援します。

また、仲間を集めるときも同じです。例えば、ワンピースで考えてみます。海賊王になりたいルフィがいて、世界一の大剣豪になりたいゾロがいます。二人の夢は同じではありません。しかし、向かう方向は同じわけです。これが企業が成長していく上でも必要だと思います。もし、自分がやりたくないことをやらされてたら、モチベーションを続けることは難しいです。頑張れません。

僕が一緒に仕事をしたい人は、その人の夢と僕の夢の向く先が同じ人です。

僕の夢は、障がいのある方にやさしい街をつくることです。

街中で、困っている障がいのある方を見かけた時にそっと手を差しのべてあげられる方が一人でも多く増えれば良いなって思っています。

その為に、障がいのある方と一番関わる職業である「障がい者支援者」の研修をしています。

もし一緒に働きたい人がいたら教えてください。

よろしくお願いします。

 


 - 障がい者支援