これができれば好きな人が何考えているかわかるかも...

      2015/02/19

スタンフォード大学で脳活動を高精度に解析する装置ができて、

実験が行われました。

 

従来行われていた実験は、暗いベッドで寝そべって過ごす実験や高速で点滅する光を見続ける実験がほとんどで、

非日常の実験ばかりでした。

 

もし日常生活に役立てようと考えていたならば、

根本的にこの実験は間違っていますよね。

 

しかしスタンフォード大学では、

より日常生活に近い状態での実験を行いました。

 

その結果、今までの実験では発見されなかった脳の働くポイントがわかりました。

 

これをもし脳活動を言葉に変換してくれる装置ができれば、言語障害のある方は障がいを乗り越えることができます。

 

変な話、装置をつければ考えてることが言葉でわかってしますウソ発見機みたいのができるかもしれませんね。

 

これがあれば好きな人が何考えているかわかっちゃいますし、おもしろ半分怖さ半分ですね。笑

 

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